リオネル・メッシ【写真:Getty Images】

写真拡大

 ユベントスは現地時間12日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第1節でバルセロナと対戦し、敵地で0-3と敗れた。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、FWリオネル・メッシに格の違いを見せつけられたと感じている。

 敵地カンプ・ノウで行われたCL初戦でユベントスは0-3と完敗した。メッシに2ゴールを許したほか、MFイバン・ラキティッチにも決められている。

 この試合はメッシとパウロ・ディバラの10番対決にも注目が集まっていたが、その差は歴然だった。同紙はディバラに「5.5」を付け、メッシには「9」という異例の高評価を付けている。

 一面ではメッシのプレーを見つめるディバラの写真を掲載し、「メッシに驚愕」と記した。また、「バルサ容赦なし。ユーベにメッシなし」とも記し、完敗だったと認めている。

 昨シーズンのバルセロナ戦では大きなインパクトを残したディバラだが、アルゼンチン代表の偉大な先輩を超えるのはまだ早いようだ。

text by 編集部