マネは3試合出場停止処分

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ザ・フットボール・アソシエーション(FA)はリバプールの言い分を聞き入れず、サディオ・マネに3試合出場停止の処分を課した。マネは先週9日土曜日に開催されたリバプール対マンチェスター・シティ戦で、シティのGKエデルソンの顔面を蹴るという危険な行為で一発レッドカードを受けた。

サディオ・マネは試合37分にジョン・モス主審の判断により退場処分を受けた。負傷したエデルソンは担架で運ばれ、顔面を縫う治療を受けた。

FAはセネガル代表マネに3試合出場停止の処分を課した。しかしリバプールは11日月曜日に「重過ぎる処罰」として不服を訴えていた。「サディオ・マネに対する3試合出場停止処分は直ちに執行される。リバプールによる不服の訴えは、規制委員会により退けられた。」とFAは声明を出している。

マネは今後国内で開催される3試合を欠場することとなる。マネが欠場する試合は9月16日のバーンリー戦、23日のレスターシティ戦、そして9月19日のFAカップ、レスターシティ戦だ。

一方でシティの筆頭GKエデルソンは12日火曜日から合同練習に参加している。問題の事件が起きた一戦は、リバプールが数的不利となり5-0で完敗している。試合37分に顔面キックを受けたエデルソン(24)は、その後顔面を縫う治療を受けたものの、12日火曜日には顔にプロテクターを装着した姿でフェイエノールト前の合同練習に加わった。

グアルディオラはまだ次回の試合でエデルソンを起用するかを明らかにしていない。しかし、もし起用されない場合にはチリ代表のクラウディオ・ブラーボが起用されるだろう。