ピケがユムティティのカードを阻止

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FCバルセロナのセンターバックを務めるジェラール・ピケが同じくセンターバックのサミュエル・ユムティティをチャンピオンズリーグ・グループステージのFCバルセロナ - ユベントス戦で助けている。30分あたりでレフェリーはバルサの選手にイエローカードを出そうとした。

スロバキア人レフェリーのダミル・スコミナはユベントスがカウンターアタックを試みていた際のセメドのファールに対してカードを出している。セメドがカウンターアタックを阻止するためユベントスの選手をユムティティの目の前で倒している。

しかし、レフェリーは胸ポケットに手伸ばしてイエローカードを出し、そのカードをユムティティに出そうとした。その瞬間、ジェラール・ピケが現れ、ファールを犯したのがユムティティではなく、セメドであることを伝えている。セメドはイエローカードを受け、レフェリーはピケと握手をしながら感謝している。

果たしてセメドがこのピケのアクションをどう思っているのか我々にはわからない。