浙江省杭州市の都市管理委員会は7日、個人信用情報機関「芝麻信用」や、飲料品大手の「娃哈哈」等複数の現地企業と共同で、「シェア信用サービススポット」を発表した。

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浙江省杭州市の都市管理委員会は7日、個人信用情報機関「芝麻信用」や、飲料品大手の「娃哈哈」等複数の現地企業と共同で、「シェア信用サービススポット」を発表した。同サービススポットでは、個人の信用情報のポイントに基づき、ショッピングや物品のレンタル、回収が可能なだけでなく、一部の行政手続きを特急申請で処理することも可能となる。浙江在線が伝えた。

同サービススポットを取材するため、体験してみたところ、支付宝(アリペイ)をスキャンすることで、水と救急防災バッグを購入できた。同サービスの特徴は、残高がない場合でも、物品を先に受け取ることができ、7日以内に支払いを完了させればよいという点だ。芝麻信用ポイントが600ポイント以上のユーザーは、使用後に指定の位置へ返却さえすれば、デポジットなしで傘をレンタルすることもできる。(提供/人民網日本語版・編集TK)