きょう13日(2017年9月)発売の「週刊新潮」(9月21号)は、暴行で訴えられた秘書以外にも豊田真由子議員が暴言を浴びせていたことを明らかにした。音声は例の早口でしゃべっている。

「自分がさぼる代わりに働かせに行くのに、自分はのうのうと何百万円もらっておいて、松森もすごいねえ」「あの女もふてぶてしいよなあ」「お前がそのつもりかどうかを聞いているんじゃないんだよ。事実を言っているだけ」「うん、死ねば、生きてる価値ないだろ。もうお前とか、松森とか」

「松森」とは公設秘書で、辞めた政策秘書の後任とされた青森県板柳町の松森俊逸町議の妻と見られる。その夫に対して、「町を騒がした」として町議会に辞職勧告決議案が提出されたが、反対多数で否決された。

別の秘書にも罵詈雑言「死ねば。生きてる価値ない」

堀尾正明キャスター「もう朝からあの声は聞きたくないと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが・・・」

司会の真矢ミキ「言葉遣いは一番人格が出るところですよね」

堀尾「人権意識の低い言葉をいろいろ使っていますよね。立場の弱い人間を恫喝するのは言葉の暴力ですね」

松森町議は当初は兼職を続ける意向だったが、辞めてよかったね。