“元レアル・マドリー”イグアイン、バルサ戦で中指を立てた行為に物議

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▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインの行動が物議を醸している。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽ユベントスは、12日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ初戦でバルセロナに0-3の完敗。イグアインは、ストライカーとしての本領を発揮できず、87分にピッチを退いた。

▽だが、イグアインは交代時にいらぬ輝きを放ってしまったようだ。『マルカ』は、カメラに残されたアルゼンチン人ストライカーの中指を立てる愚行を報じている。

▽イグアインは、バルセロナの宿敵である元レアル・マドリーの選手。その愚行は、ブーイングを浴びせてきたバルセロナのファンに向けられたものとみられる。

▽なお、『マルカ』によれば、イグアインはカンプ・ノウでのプレーを不得意としている模様。過去11戦ノーゴールに終わっており、今回で12戦連続無得点と悪いデータを払拭できなかったという。