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ウィンフィールド・ライフリサーチはこのほど、「毎日のスキンケア中のマッサージ」に関する調査結果を明らかにした。同調査は6月19日〜26日、全国の10代〜60代の女性240名を対象にインターネットで実施したもの。

一日のスキンケアの中でマッサージは行っているか尋ねたところ、99名が「たまに行っている」、48名が「毎日行っている」、38名が「ほぼ毎日行っている」と回答した。合わせると約8割がマッサージを行っていることがわかった。

マッサージを行っている人にいつ実施しているか聞いたところ、「朝」が18名、「夜」が139名、「朝と夜」が28名だった。ほとんどが、夜のスキンケアの一環でマッサージを行っていることがわかった。

何を使ってマッサージを行っているか聞くと、「洗顔時に」が33名、「化粧水や乳液、美容液を使って」が114名、「マッサージ用の商品(オイルやジェル)を使って」が37名、「その他」が1名だった。マッサージ専用の商品を使っているのは全体の2割程度で、半数以上が通常のスキンケア商品を使用してマッサージを行っていると回答している。

マッサージをしている人にその理由を尋ねると、「スキンケアの効果が上がる気がする」が108名、「肌のハリやトーンの改善」が96名、「肌の代謝アップ」が113名、「化粧ノリを良くするため」が70名、「ストレス解消」が39名だった。

「マッサージを行っていない」と答えた55人にマッサージをしない理由を尋ねたところ、「やり方がわからない」(41名)という回答が最も多かった。次いで、「時間がない」(21名)、「めんどくさい」(19名)、「効果がわからない」(11名)となっている。中には「肌に刺激を与えてしまいそう」という回答もあった。