画像

写真拡大 (全3枚)

 東武百貨店池袋本店と立教大学経営学部は、共同でスイーツ商品の開発を実施。同店はこの取り組みで開発された「TOBU×立教コラボスイーツ」14種類を商品化し、10月5日から期間限定で販売する。

 東武百貨店池袋本店と立教大学経営学部は、スイーツ商品の共同開発を実施した。同店はこの取り組みで開発された「TOBU×立教コラボスイーツ」14種類を期間限定で販売する。

今回の企画に携わった立教大学経営学部の皆さん

 同店は、“秋に向け30〜40代が心ときめく今までにないスイーツを開発する”ことをテーマに、同大学と共同で商品開発を実施。マーケティング・リサーチ手法を学ぶ佐々木宏ゼミナールと連携して、2017年4月から商品開発に向けた取り組みを行ってきた。

 ゼミ生は今回の取り組みにおいて、スイーツに関してのトレンドや百貨店分析など5つのユーザー調査と、ゼミ生のネットワークを基に行ったスイーツ購買における消費動向のネット調査を展開。これらの調査結果から得た知見を基に、商品の方向性を定め、懐かしいティラミスに新しさを加えた秋のスイーツ14種類の商品化を実現した。

 なお、これらの商品は10月5日から18日まで開催される「ときめき評判コレクション」に合わせ、同店地下1階の和洋菓子売り場で販売される。

MarkeZine編集部[著]