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サンダーパワーTP-01初公開

サンダーパワーが、テスラ・モデルSに対抗するEVサルーンを発表した。

フランクフルト・モーターショーに登場したプレプロダクション・プロトタイプ「TP-01」。そのスペックは、トップグレードの車両で

最高出力:585ps
航続可能距離:650km
0-100km/h加速:4秒

と発表されている。

エレクトリック・プラットフォームは、専用の新開発品で、125kWのバッテリーパックを搭載する。

・モーター数:2〜3基(グレードによる)
・駆動方式:2輪/4輪駆動(グレードによる)

また、トルクベクタリングも設定するという。
 

ブガッティ、フォードからヘッドハント

サンダーパワーは、台湾を拠点とするツールカンパニーで1987年に設立。近年は、EV市場で活動するために人材のスカウト活動を進めている。


元ブガッティ/ロータスのピーター・トゥッツァー博士。さらには、フォードに30年以上在籍したフランツ・シュルテが、現在は同社にくわわっている。