好きな人に告白される?じわじわ距離を縮め、彼の心をつかむ恋テク

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【現役ホステスが語る男ゴコロの裏事情106】



憧れの人に「好きです。付き合ってください!」と言いたくても、彼の気持ちがわからないと、怖くて告白なんてできないですよね。

都合のいい考えかもしれませんが、できるものなら相手に好かれて告白されたいもの。そんなの難しい?いいえ、振り向かせるのって意外と誰でもできるんですよ。
夜はホステスとして働く筆者が「好きな人に好かれる方法」をご紹介します。

■「女子っぽい格好が似合わない」の思い込みを捨てる


好きな人に好かれたいのなら、まずは容姿を磨くこと!見た目って本当に大事。女性らしい格好をするだけで、自然と男性の目を引くことは可能なんです。

女子の中には、体型をカバーするような服ばかり着てる人、いつもデニムにTシャツ・スニーカーの人、スエットみたいな部屋着ばかりの人、そこそこお洒落はしてるけど、レギンスとか履いて男性に人気のないコーディネイトの人、などなどいるでしょう。

本当に男性に好かれる気あるんですか?って思っちゃいます。 そういう格好では、なかなか好きな人に好かれないでしょうね…。

「私にはスカートにヒールとか、女子っぽい格好は似合わないし…」って人もいるでしょうけど、勝手に似合わないと思ってるだけ!まずその思い込みを捨ててください。

■体型・髪・お肌も大事!


だいたい女子っぽい格好を避けてる人って、体型や髪の毛、メイクにも気を遣ってないから、なんか女性らしい格好が似合わなくなっちゃっているんです。だから全体的に「女性らしい」から遠いんですよ。

まず、太ってるならダイエット! ガリガリになれとは言いません。標準体重を心がけましょう。ぽっちゃりはともかく、おデブが好き!って男性はまぁ少ないですから。健康のためにも標準体型に。

同時にヘアケア、スキンケアもね! ヘアサロンにマメに通わなくても、市販のトリートメントとかヘアマスクで十分。筆者は超ロングヘアだけど、週1〜2回ヘアマスクをしてるお陰で、いつもサラサラですよ。

まずは「女性らしい格好が似合わない…」という思い込みを捨てて、女性らしい自分を作りましょ!

■清潔感のある女性らしいお洒落


で、ファッションやヘアスタイルですが、ただ闇雲にイメチェンしても、好きな人の好みの女性像と遠ければ、好かれません。なので、好きな人の好みのタイプを調べること。

彼とそこそこ仲がよければ直接聞いてもいいし、今までの元カノを知っているのなら、歴代の共通点を探るでもいいし、友達に聞いてもらうでもよし。

彼の好きなテイストがわかったら、そこに合わせて、服も髪型もそれとなく彼好みに寄せてみましょう!きっと彼も徐々にあなたのことを意識し始めるはずです。

■彼の好みが不明なら


もし「彼の好みがどうしてもわからない…」というのであれば、ワンピースにヒール! これが嫌いという男性はそういないですから。

以前、好きな人を振り向かせたい!という女子に「デニムにTシャツじゃなくて、ワンピースとヒールにしてみて」とアドバイスしたことがあります。

でもその子、彼と会うときにワンピースを選んだのはよかったけど、靴はヒールのパンプスではなく、ウエッジソールのサンダルを履いて行ったんです。そうしたら恋人ではなく、いい友達になってしまったとか…。

たまにヒールと言ってるのに、ウエッジソールの厚底系の靴を履く女性っていますが、筆者的にはオススメしません。
好きな男子に異性として意識してもらいたいのなら、断然ヒール!ヒールを履くだけで女度がグッと上がりますから。

ウエッジソールは女子会や、彼と仲良くなって日中デートするときなどにして。

■神秘的で影があるほうが惹かれる


あとは内面について。男子は、自分からペラペラ何でも話す女子に親近感は湧いたとしても、好意を抱くかといえば…話は別。できれば、どこか神秘的で少し影があったほうが「もっと知りたい」と興味を持つようです。

たまに「どこか神秘的」を履き違えちゃったのか、好きな男性に必要以上に素っ気なくする人もいますが、そうじゃないですからね!

男性は簡単に勘違いしやすい生き物なので、好意は見せたほうがいいですよ。相手の好きな話を上手に引き出して、たくさん語らせ、笑顔で聞いてあげ、自分の話はそんなにしないで、どこか秘密の部分があるといいってことです。

接しやすいけど、謎めいてると言ったほうがわかりやすいでしょうか。自分語りが大好き女は、たいてい男性から煙たがられます。

よく好きな男性とのLINEのやり取りで「今日はこんなことがあってね」とか日報のようなLINEを送る女性もいますが、それです、自分語りって。

好きな人に好かれたいのなら「この子と話してると(LINEしてると)楽しいな♪」と思ってもらわなきゃ。なので質問上手、ほめ上手になりましょう。

彼の好きなこと、得意なことを聞き出し、要所要所で「すごいですね!」「さすがです」などほめる。それを繰り返すと彼は「この子は僕を認めてくれる」と好印象を抱きます。

■彼の彼女も夢じゃない!


自分好みの外見で、楽しそうに話を聞いてくれる、ちょっと謎めいた女性…。彼的に気にならないわけがないですよね?
短期間の攻略は難しいでしょうけど、徐々に攻めていけば彼の彼女の地位も夢じゃありません!

ライタープロフィール


美佳
コーヒーとスイーツをこよなく愛する東京在住のフリーライター。あちこちの媒体で執筆中。
昼間はカフェ等で記事をかきかき。夜はドレスを着用し ばっちりメイク顔で酒をかっくらってるホステス。
そんな20代後半の私です。