12日、中国陝西省宝鶏市のある内装会社がこのほど、セールス目標を達成できなかった社員らに「無駄飯食い賞」と書かれたプレートを持たせて写真を撮り、その写真をSNS上に投稿するよう他の社員らに強制したとして物議を醸している。資料写真。

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2017年9月12日、中国メディアの新民網によると、中国陝西省宝鶏市のある内装会社がこのほど、セールス目標を達成できなかった社員らに「無駄飯食い賞」と書かれたプレートを持たせて写真を撮り、その写真をSNS上に投稿するよう他の社員らに強制したとして物議を醸している。

情報によると、目標を達成できなかった社員らは、男性が腕立て伏せ200回、女性がスクワット200回の体罰も受けていたという。

社員らは「処分は社内だけにとどめるべきであり、写真を公表するのは人格侮辱だ」と怒りを隠せない。(翻訳・編集/柳川)