ムバペ、試合中に蹴られていた可能性も? 相手ファンがピッチに乱入

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 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が12日に行われ、セルティックとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦。試合は、0−5でアウェイのPSGが完勝したが、試合中にある事件が起きていたようだ。12日付のイギリス紙『EXPRESS』が伝えている。

 PSGは前半から、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバペ、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニらがゴールを決め、試合は一方的な展開となっていた。

 だが、その前半に事件が起こっていた。試合中に、観客席からセルティックファンの男がピッチに乱入。ムバペに向かって走って行き、蹴ろうとした。しかし、男の蹴りはムバペに命中せず、誰もケガすることはなく、事なきを得ていた。

 試合はそのまま無事に終わったが、セルティックはこの事件により、UEFAから処分を受ける可能性があるようだ。