北朝鮮の各地で行われた水爆実験の成功を祝う軍民慶祝大会(2017年9月13日付労働新聞より)

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北朝鮮の各地で、同国が3日に実施した大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験の成功を祝う「軍民慶祝大会」が行われた。朝鮮中央通信が12日、伝えた。

同通信によると、大会は新浦(シンポ)市、煕川(ヒチョン)市、慶源(キョンウォン)、長江(チャンガン)、東林(トンリム)、塩州(ヨムジュ)、文徳(ムンドク)、康翎(カンリョン)、白川(ペチョン)、金川(クムチョン)、吉州(キルチュ)で行われた。

地方の党、政権機関、勤労者団体、工場、農場、大学、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の将兵、各階層の人々、青年学生などが参加した。

大会では演説者が、「こんにちの誇らしい快勝は偉大な太陽の国、金日成・金正日朝鮮を必ず天下第一の強大国にうち立てるために核戦力強化の強行突破戦を陣頭に立って指揮した最高指導者金正恩委員長の精力的な指導がもたらした貴い結実である」と主張した。

さらに、「金正恩委員長の指導に従ってチュチェの核強国の尊厳と気概を世界に宣揚し、革命の最後の勝利のために力強くたたかっていく」と強調した。