どんなときに緊張したり、ドキドキしますか?

とある外国人が「自分の心臓は、こんな時に速く鼓動する」と、図で説明したところ、多くの人から共感を得ていました。

 

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運動よりも電話をかけるときのほうが、緊張する……。

「わかる!」と同意できる人もいるのではないでしょうか。

早鐘を打つようにドキドキする気持ちがわかると、海外掲示板のコメントも盛り上がっていました。

●面と向かって知らない相手と話すほうが電話よりずっと気楽だ。相手の表情や感情が見えないことが関係しているね。

↑そうだ。自分は結構社交的で、たいていは人と話すのが楽しいほうだが、電話でピザを注文すると少しパニックになる。

↑「たいていは人と話すのが楽しい」その気持ちすら理解できない。

↑面と向かって知らない相手と話す? 3リットルの汗が出る。

↑それもほとんどが脇汗だよね。自分の場合、人見知りからくる汗はもっぱら脇からだ。

↑自分は手もかくよ。乾燥していたことがない。人と握手をするのが嫌いだ。おーまいがっ。

●ここの人々をどんどん共感していく自分がいる。

↑自分はそれが心地よい。15歳くらいの頃は、恥ずかしさで緊張や不安を感じるなんて世界で自分だけだと思っていたので。その頃は本当に孤独で悲しかった。
その後インターネットを巡り始めたら、自分のような人がたくさんいた。もう孤独ではなくなった。

●今働いている代理店では、日中に電話がきて働く時間を尋ねられるのだけど、もう毎晩寝る前に、朝に電話がかかってくると想像して不安になる。

↑10〜15分おきに電話をしてくる会社に働いていたが、あまりのストレスに3か月で辞めた。

●注文したものが届いているか、ルームメイトに店まで電話で確認してもらった。自分はパニックになるので。

●もう何か月も電話をしていない。電話番号を入力できない。嫌いだ。

↑全く同じ。そしてこれから自分のキャリアにとって重要な電話をかけないといけない。もうどんどん期限に近づいている。なんてこった、こんな自分がイヤだ。

●こんなに共感できたことはない。今の職場に働く前に、何回も上司に電話して雇用してもらえるか確認する必要があった。地獄だった。

●自分も。もう電話を受けるのもかけるのも大嫌いだ。


欧米でも電話が苦手な人は多いようです。逆に相手もドキドキしているかもしれないと思うと、少し気楽になれるかもしれませんね。

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