男女のお付き合いの先にあるマンネリ化…。恋愛初期は毎日会っても飽きないくらい新鮮で2人の時間を満喫していても、恋人として落ちついてきた頃にはマンネリの波が2人を襲ってきます。

一緒にいてもトキメキに欠けるとか、なんだかドキドキしなくなった…なんて兆候があったら要注意。

でも、マンネリ化も対策次第では改善できます!今回はマンネリ防止策をご紹介します。

■お互い別々の時間を増やしてみる

マンネリ防止に一番効果的なのが、それぞれの時間を増やすことです。今までマンネリ化ながらも一緒に過ごしてきた時間を、1人の時間に変えてみましょう。つまり、彼と距離を置いてみます。

いつも一緒にいる彼の存在を当たり前だと思ってはいませんか?彼といる時間がなくなるほど、彼を愛おしいと思う気持ちが湧いてくるかもしれません。そして彼の大切さを改めて感じることもあるでしょう。彼といない時間に不安になれたら、自分の気持ちも再発見できるはず。

ただ、注意したいのが、あまりにも距離を置きすぎないこと。別れる結果になってしまったら本末転倒です。適度な距離感をほんの短い期間だけ保つのがポイントです。

■ボディタッチを増やしてみる

付き合い始めの頃は、手を繋いだり、腕枕をしたりと、照れながらもボディタッチは欠かさなかったでしょう。でも、だんだんに面倒になってきたり、恥ずかしくなってきたりで今さら感が出るのが倦怠期です。

お互い触れることが少なくなってきたら、何気に彼に寄り添ってみたり、腕を組んでみたりしましょう。付き合い始めた頃の新鮮さが蘇って、あの時フレッシュな気持ちになれるかもしれません。もし、人前でのボディタッチが苦手という人は、2人きりの時に、膝枕で耳掃除をしてあげるだけでもトキメキを蘇らせてくれますよ。

■同じ目標に向かって活動する

マンネリ打破には2人で同じ目標に向かうのもオススメです。

一緒にウォーキングなどで健康体を目指したり、役立つ資格を獲得したりと簡単にスタートできるものからスタートしましょう。お互い切磋琢磨することに、まるで人生の同志のような関係性が生まれるでしょう。マンネリ化を感じる余裕もなくなるはずですよ。また、こうした身近な目標が達成できて、良好な関係性が見出せたならば、次はちょっとハードルを上げて婚約や結婚の目標を掲げてみてはいかがでしょうか。 

■おわりに

毎日一緒にいても飽きなかった恋人同士なのに、関係にマンネリしてくると何のドキドキもなく、日常生活にトキメキをなくしてしまいます。それが別れのきっかけになるなんて残念すぎです。努力次第でマンネリは防止できるので、手遅れになる前に彼との関係を修復してくださいね。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)