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仕事第一! バリバリ働くキャリアウーマン、略してバリキャリ。そんな仕事に全力を注ぐ女性は、職場では優秀なのに、なぜか恋が遠ざかってしまうんですよね。

同僚や後輩からは頼られるのに、男性からは少し距離を置かれてしまうバリキャリ女子たち。ただ一生懸命なだけなのに、なぜ彼女たちは男性にモテないのでしょうか。

仕事に夢中で誘いづらい




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バリキャリ女子本人は気づいていないことも多いですが、周りの男性からは「仕事に夢中になりすぎていてちょっと近寄りがたい…」と思われているようです。

いつも忙しそうなイメージがついてしまっているので、デートのお誘いはおろか「今夜飲みに行かない?」なんていう、気軽な誘いでさえ、男性は「きっと断られるだろうな」と思ってしまうのです。

誤解されてしまっては、恋のチャンスをみすみす逃してしまっているようなもの。男性が誘いやすいような余裕をつくることが大切です。

とにかく近寄りがたい!




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バリキャリ女子は、仕事に打ち込みすぎていて近寄りがたい! 話しかけるのもはばかられると思って、遠慮してしまう男性が多いようですね。

自分はそのつもりはなくても、カリカリしていたり、いつも眉間にしわを寄せていたり。また、ブツブツと独り言を言いながら仕事をしているなど、近寄りがたいオーラがでているのかもしれません。

気軽に話しかけられる雰囲気は、恋のチャンスだけでなく、よい人間関係にも欠かせないもの。近寄りがたいオーラを封印して、気持ちに余裕を持って仕事に臨んでみて。

自分がいなくても大丈夫と思わせてしまう




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仕事に打ち込む女性を前にすると、男性はプライドや自尊心を傷つけられてしまうことも。守ってあげたい、頼ってほしいと思っているのに、自分よりも仕事に一生懸命に取り組んでいたり、なんなら自分よりも仕事ができる女性を前にすると「俺がいなくても彼女は生きていけるだろう」と思ってしまうようです。

バリキャリ女子側としては、仕事と恋は別物だし…と思うものですが、男性はそうではないよう。

もちろん、恋のためにせっかくのキャリアを捨てる必要ありません。でも、「仕事はできても、プライベートは男性に支えてほしいタイプ」、であることをアピールすべき。たとえ自分でできることも、男性に頼れるところは頼ったりなど、自分で何もかも抱え込まず、時には他人にお願いするような柔軟な考えをもちましょう。

男性が弱音を吐けない




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いつも一生懸命働くバリキャリ女子は、弱音なんて吐いている暇はありませんよね。特に、役職についている女性は、部下の手前、弱音を吐くことも失敗して落ち込むわけにもいきません。でも、そんなバリキャリ女子を前にすると男性は「弱音をはけない」と尻込んでしまうようです。

女性に癒しを求める男性は、付き合っていて心が休まる女性に惹かれます。自分から仕事の相談をしたり、仕事で辛いことがあった時は、男性に相談できるような柔軟さや素直な脆さも大切なんです。

バリキャリ女子はなんでも一生懸命に頑張りすぎてしまいます。ときには男性に頼ったり甘えたりして、恋を忘れていないというアピールや、男性が話しかけてきやすいスキをつくっておくことが恋を遠ざけないポイントといえそうですね。