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 シナラシステムズジャパンは店舗周辺にいる人のスマホに広告を届ける「モバイルちらし」を正式にローンチする。店舗周辺にいる生活者のスマホにリアルタイムで広告が打てる。従来は難しかった、商圏内で勤務している生活者への「ちらし」配布が可能になる。

 シナラシステムズジャパンは、9月19日より、店舗周辺にいる人のスマホにリアルタイムで広告を届ける「モバイルちらし」を正式にローンチする。

 「モバイルちらし」とは、店舗周辺にいる生活者のスマホにリアルタイムで広告を届けるサービス。「モバイルちらし」を活用すると、これまで「ちらし」を届けることが難しかった、商圏内で働いている人たちへの告知がスマホでできるようになる。「ちらし」よりも安価に商圏内の人たちに自店舗の宣伝ができ、画面一つで配信設定がすべて済むのが特徴だという。

 操作画面では広告を届けたい相手の性別・年代とエリアを指定することが可能。広告素材がなくても、あらかじめ用意された50種類以上のテンプレートから 好きなデザインを選んでメッセージを打ち込めば広告が完成する。最低出稿金額は1,000円から。

MarkeZine編集部[著]