メッシは判定に対し怒りを露にした

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FCバルセロナのアルゼンチン人スターであるレオ・メッシがカンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのユベントス戦で先制ゴールを決めている。バルサはそのゴールで有利に立つと、後半にはさらに果敢な試合を見せている。

しかし、メッシは試合が進むにつれて怒りが増している。53分のピアニッチの背後からのタックルまでは全ては普通だった。その際、メッシはイエローカードをレフェリーに求めるが、スロバキア人レフェリーのダミル・スコミナはそれを受け入れることはなかった。逆にその主張に対して、レフェリーは信じられない判定を下している。その判定とはピアニッチにイエローカードを出さなかっただけでなく、メッシの抗議を快く思わずメッシにイエローカードを出している。

そして、この判定にバルサが奮起する。特にメッシは怒りをエネルギーに変えて優れたプレーを見せ、結果的にラキティッチのゴールにつがなっている。

その後もメッシの怒りが収まることはなかったのか度々判定に抗議していたためバルベルデがタッチラインから落ち着くようになだめている。