メッシとスアレスと笑顔を見せるデンベレ

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ウスマン・デンベレはFCバルセロナのロッカールームに非常に慎重に足を踏み入れた。
最初の数日間は彼の同胞のユムティティとディニュにくっついて過ごしていたが、少しずつチームに慣れていっている様子を見せている。
チャンピオンズリーグのユベントス戦前日の11日月曜日のトレーニングでは、デンベレが初めてトリデンテの他の2人、レオ・メッシとルイス・スアレスの側にいる姿が見られた。
その間を取り持ったのがユムティティである。

選手達がトレーニング場に続々と入っていた時、ユムティティが足を止めてメッシとスアレスに冗談を言った。
その際、彼の横にいたデンベレも笑顔を浮かべて会話に加わり、2人のクラック、メッシとスアレスの間に入った。

■良い雰囲気
その後、スアレスが少し前を歩いていたユムティティの頭を親しみを込めて叩き、その他の選手達には笑いが広がった。
チームの非常に良い雰囲気が垣間見えた1シーンだった。
同セッションにはパコ・アルカセルが胃腸炎で、アルダとラフィーニャが怪我によって欠席した。
一方、セルジ・ロベルトはエスパニョール戦の欠場を強いられた膝の怪我から回復している事を示した。