北斗晶

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12日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、中学校の部活動に上限を設ける案に対して疑問を呈した。

番組では、「中学部活『週4上限に』静岡市教委が指針案」と題し、東京新聞の記事を取り上げた。記事によると、静岡市教育委員会は、市立中学校の部活動の上限を週4日に定めるガイドラインの案を公表したという。

学期中は原則、火、水、金の3日と土日のいずれかを活動日に定め、1ヵ月の平均活動時間の上限も45時間と設定している。学生の地域活動への参加や家族と過ごす時間を増やすのが狙いだとか。

この記事について、司会のふかわりょうからコメントを求められた北斗は「良いとも悪いとも言えないけど、矛盾を感じる」と言う。北斗は、土日のいずれかを活動日にすることで、休日に家族と過ごす時間が減るのではないかと指摘。さらに、部活を休みにしても地域の活動に参加するかは疑問だという。

また、ふかわからの「母親の中には嬉しいと思う方もいるんでしょうかね?」という質問に、北斗は「50(歳)になったから言えるんだけど」「やるんだったら、やっぱり頑張ってもらいたい」と親心をみせた。

北斗は、頑張ったことや、辛かったことを後々思い返すことができるとしたうえで「今、頑張らないといけないかなって(時期に)、(活動時間を)少なくしたり、甘くしたりとかっていうのは、果たしてそれが本当に良いことなのかっていうのは、私は疑問だね」と指摘していた。

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