男友達に告白して気まずくなるのがイヤだから、告白しない人もいると思います。しかし、気まずくなったときにどう対処するのかを知っていれば、告白のハードルが下がるはず! 今回は、男友達に告白して気まずくなったときの対処法について、一緒に見ていきたいと思います。



1. 普通にLINEを送ろう


告白して気まずくなったときに、ドキドキしちゃって心を閉ざしてしまうというのが一番よくありません。仕事でもそうですよね? 取引先とちょっと気まずくなったから、それっきり連絡をとらないというのが良くない。そんなことをしたら、取引先がいくつあっても足りやしない。

どんな人間関係においても、相手と気まずくなることってわりとよくあることです。なので、告白して気まずくなっても、彼にちゃんとLINEのメッセージを送るべき。たとえば、一緒に食事をしながら告白し、彼が食事代を出してくれたのなら「この前はごちそうさま」と送るとか。

何事もなかったのようにしれっと送ろう
何事もなかったかのように、しれっと送るのがポイント。気まずい雰囲気を作ったのはまぎれもなくあなたの告白が原因なわけですが、そういう“小さな”原因をいつまでもねちっこく引きずらないこと。「おはよう!」とか「この前はありがとね」とか、「また普通に飲みに行こう」などと、しれっと普通にLINEすることです。小さいことは水に流す!



最悪なのは、彼のLINEをブロックすることです。あなたから告白し、あなたが気まずい雰囲気を作ったにもかかわらず、なぜあなたがブロックしなければならないのですか?

2. 時間を置いてみよう


恋愛にしろ仕事にしろ、相手と気まずくなったときに大人はどうしているのかといえば、時間を置きます。たとえば、2週間くらい時間を置きます。すると不思議なことに、気まずさが少し薄れてくれています。薄れたころに、何事もなかったかのように再び彼にアプローチしてみるのです。

考え方が楽になるかも
ポジティブな人って、この“時間を置く(時間を味方につける)”のが上手です。時間を置くと、自分の考え方が変わります。大きく変わることもあれば、小さくしか変わらないこともありますが、人は普通同じところに留まれないので(生々流転)、なんらかが変化します。彼の方も変化します。

ネガティブな人は、悪い方向に変化したととらえます。ポジティブな人は、それこそなにもなかったかのように真っ白な気持ちで、再び彼に会いに行きます。
あなたの恋愛における最大の味方は、あなた自身が取り組んでいる自分磨きでもなければ、相談にのってくれる友達でもありません。時間なのです。



3. 恋の話ではなく彼の仕事を応援していることを伝えよう


少し遠くから彼を攻略しようということです。告白して気まずくなった気持ちを、上手くフラットにする方法の一つは、男子ウケすることをやることです。彼にウケることをやってポイントを稼ぐのです。
男子ウケする最たるものというか、一般的に男ウケするのは、“仕事の応援をしてくれる女子”です。男子にとって仕事とは一生のもの。つまり、自分の人格とイコールだったりするのです。

仕事を理解してくれる女子ってポイントが高い!
もちろん女子の中にも、仕事を一生のものととらえている人がいると思います。がしかし、多くの女子はキャリアの途中で妊娠し結婚することができます。今の仕事や今の自分のことがあまり好きじゃない人は、妊娠・出産でいったん人生をリセットし、その後新しい仕事に就くこともありますね。でも男子はそれができません。
男にとって、仕事とはかなり切実な問題です。そここそをあなたが応援することで、彼の気を引くことができるということです。引いては、告白して気まずくなった雰囲気を、1回チャラにできるのです。



いかがでしょうか。
雨降って地固まるのとおり、告白して気まずくなれば(雨が降れば)、それを逆手にとって告白前よりもっと仲良くなれるようにする(地固まる)といいのです。
(ひとみしょう/studio woofoo)