日本高野連は12日、新たなプロ志望届提出者を公示した

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近藤は即戦力の呼び声高いドラフト上位候補…高校生1人、大学生3人が新たに提出

 日本高野連と全日本大学連盟は12日、新たなプロ志望届の提出者を公示。最速152キロのドラフト上位候補右腕、岡山商大・近藤弘基投手らが提出し、提出者は高校生22人、大学生4人となった。

 近藤は安佐北から岡山商大に進学。今春は自身全国デビューとなった全日本大学選手権で152キロを計測し、プロのスカウトをうならせた。即戦力候補としてドラフト会議でも上位候補の呼び声が高い。

 そのほか、高校生では羽黒(山形)の大型右腕・田中優大投手、大学生は近藤を含め、計3人が提出した。締切は10月12日。