スター・ウォーズ」シリーズの新たなる三部作の締めにあたる「エピソード9」を、J・J・エイブラムスが監督し、脚本も執筆することが公式サイトで発表されました。

J.J. Abrams to Write and Direct Star Wars: Episode IX | StarWars.com

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「スター・ウォーズ」シリーズは1977年〜1983年に旧三部作が公開され、続いて1999年〜2005年に新三部作が公開されました。ジョージ・ルーカスのもともとの構想は全九部作でしたが、のちに六部作だと訂正があり、2005年に公開された「スター・ウォーズ/シスの復讐」をもってシリーズは一度完結を迎えました。

しかし、2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収し、「スター・ウォーズ エピソード7」を2015年に公開する予定であることを発表。新たな三部作の製作が決まりました。

2015年に公開されたエピソード7「フォースの覚醒」は、「スター・ウォーズ」ファンであり、「スタートレック」「M:i:III」などで知られるJ・J・エイブラムスが監督・脚本を担当。新たなスター・ウォーズということで公開までは不安視する声も少なからず聞かれましたが、公開された作品は「これぞスター・ウォーズの正統な続編」と納得のものでした。

2017年12月15日公開の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督・脚本を務めますが、新たな三部作のラストを飾るエピソード9では再びJ・J・エイブラムスが監督を務めることになりました。

なお、脚本はエイブラムスと「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」のクリス・トレロが担当するとのこと。副題はまだ不明ですが、公開は2019年12月20日公開予定となっています。