バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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 現地時間12日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、バルセロナはホームでユベントスと対戦し3-0で勝利を収めた。

 なお英メディア『cbsスポーツ』ではこの試合で先制点を決めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは自らのキャリアで初めてユベントスのイタリアGKジャンルイジ・ブッフォンからゴールを決めたと伝えている。

 メッシは前半45分、スアレスとのワンツーから左足でシュート、ブッフォンは反応できずボールはゴール右隅に吸い込まれた。なお、メッシがブッフォンから初ゴールを奪うのに費やした時間は315分だった。

 ちなみに、この日2得点を挙げたメッシはCL通算96ゴールとなり、あと4ゴールでレアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに次いで史上2人目の100ゴール到達となる。

text by 編集部