「塩ズッキーニとちくわのナムル」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:堤人美 撮影:高杉純

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そのまま食べても調理してもおいしい「ちくわ」。カットすればすぐに使えるので、時間がないときに大活躍してくれます。特にちくわのあえものは、家にある野菜と調味料を混ぜるだけで手間なく出来るので、何度もリピートしたくなるはず。今回は手間なし&時短のちくわのあえもの5品をご紹介しましょう。

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■ 【塩ズッキーニとちくわのナムル】(107Kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>

ズッキーニ 1本、ちくわ 2本、ごま油、黒すりごま 各小さじ2、塩昆布 小さじ1、おろしにんにく 少々、塩

<作り方>

1. ズッキーニは薄い輪切りにし、塩をふってもみ、水けをギュッと絞る。ちくわは3mm厚さの輪切りにする。

2. ボウルにごま油、黒すりごま各小さじ2、塩昆布小さじ1、おろしにんにく少々を混ぜ合わせ、1を加えてあえる。

ほのかな苦みが特徴的なズッキーニを使用した新感覚のあえもの。ズッキーニは水けをギュッと絞ることで味がなじみやすくなります。ごま油と塩昆布を加えて、ご飯がどんどん進む味に。

■ 【にらとちくわのナムル】

長ねぎやしょうがなどの香味野菜を使った合わせ調味料で韓国風に仕上げます。一味とうがらしの辛みが決め手。

■ 【具だくさんおろし】

大根おろしでさっぱりとした後味に。油揚げはフライパンで油をひかずに焼き、カリッとした食感を残します。

■ 【キャベツとちくわのゆずこしょうあえ】

キャベツは電子レンジで加熱し、手間を省きましょう。ゆずこしょうやみょうがの香りが爽やかな1品。

■ 【きゅうりとちくわのバーニャカウダあえ】

ちくわとバーニャカウダの意外な組み合わせがベストマッチ。アンチョビーは缶汁ごと使うことでうまみがUPします。

そのまま食べてもおいしく、おかずはもちろんおつまみにも使いやすいちくわ。冷凍もできるので、冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。