食器類におけるプラスチック製品って無条件で安っぽいイメージが伴いがち。例えば“高級感あるガラス製”なんて表現はよくあるけれど、“高級感あるプラスチック製”とは言いません。

たしかに高級な雰囲気という意味ではプラはイマイチかもしれないけれど、すべてのアイテムにそれを求めているわけじゃないし、ならではの魅力もあると思うんです。

例えば、この〈LA COMPAGNIE BMC〉のカラフェ。

プラスチックだからこそのカラーリングやカタチが楽しめる。三十路の男にはちょっとかわいすぎるかな〜と思いつつも惹かれます。

70年代、フランスの学校などで使用されていたモノの復刻だそうで、そう言われてみるとレトロな感じも。洋の食器はもちろんのこと、やちむんの湯呑みや同じくプラ製のチープなカップとも相性が良さそう。

素材の特性として軽く扱いやすいし、BPAフリーだから安心して使えます。価格も税抜き2,800円とお手頃。

BEAMSの公式オンラインショップで購入可能です。

リアルに使えるもの、使っているもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。