好評の! 野菜冷蔵術【Part2】 ブロッコリーは立てて水につけるが正解!

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以前、もやしの長もち保存術を取り上げましたが、
今回はお弁当にも使うことの多いブロッコリーの冷蔵保存術をご紹介。
 

一株をまるごと一度に使い切るのは難しいブロッコリー。
そのまま冷蔵庫に入れておくと、変色してしまうことも。

食材保存に詳しい料理研究家の島本美由紀さんによると、ブロッコリーのように立った状態で生えている野菜は立てて保存するのがいいそう。また「先端のつぼみの部分から水分が抜けてしまうので、根元を水につけてポリ袋をかぶせるのがコツ」とのこと。

正解保存術はコレ!
茎の根元を1〜2cm切り落とし、グラスなどに水を入れて挿します。
ポリ袋をかぶせて輪ゴムで留めればOK。

この状態で野菜室に立てましょう。

一週間保存したもの。
鮮度が保たれ、つぼみの変色もなし!

そのまま一週間冷蔵保存だと
つぼみが変色して水分が抜け、触るとぽろぽろ落ちる……


野菜ごとの特徴に合わせた保存方法で、鮮度&おいしさがキープできますよ。
ぜひお試しを。

監修/島本美由紀 撮影/飯貝拓司 文/編集部・南齋

(『一生使えるオレンジページVOL.2 冷凍・冷蔵のコツ&使えるレシピ』(オレンジページ刊)より)