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JR西日本は山口県の推進する「サイクル県やまぐち」プロジェクトの機運醸成とPRを目的に、このほど同プロジェクトのラッピング車両の運行を開始した。

「サイクル県やまぐち」プロジェクトは、幅広い年齢・レベルの人々が県内のあらゆる場所で、年間を通じてさまざまなジャンルのサイクルスポーツを快適に楽しめる県をめざす取組み。県内各地にサイクルルートやサイクルエイド、サイクルステーションなどを設けており、JR西日本も4駅に自転車の修理や整備ができるサイクルピットを備えている。

今回のラッピング車両は、12月まで開催される「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)に合わせて企画された。キハ40形1両の外観を「サイクル県やまぐち」のロゴやサイクルスポーツのイメージなどで装飾し、山口線を中心に山陰本線、岩徳線、芸備線で運行する。

運行初日の9月9日、新山口駅でデビューセレモニーが開かれ、山口県知事やJR西日本広島支社副支社長の挨拶、テープカット、記念撮影などで運行開始を祝った。運行期間は2018年12月31日頃までを予定している。