モスバーガーのスタッフが「揚げ物」をテーマに考案した1122件の新商品から4種類を商品化する「ご当地創作バーガー決戦」が始まりました。まず第1弾として、2017年9月12日(火)から「北見しょうゆタレとんかつバーガー 北海道産ポーク使用」(税込430円)と「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」(税込450円)が登場したとのことなので、食べにいってきました。

“揚げ物”をテーマに全国のスタッフが新商品を考案 「ご当地創作バーガー決戦」開催 1,122件の応募の中から4種類のバーガーを商品化

(PDFファイル)http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_170905_1.pdf

モスバーガーに到着



バーガーはそれぞれ単品で注文。5分ほどで完成して、テーブルに運ばれてきました。



トマトがサンドされている方が「北見しょうゆタレとんかつバーガー」。



上のバンズをめくると特徴であるしょうゆタレが刻みキャベツにかかっていました。これは、北見市の多くの焼き肉店で手作りされている「生たれ」をモス流にアレンジしたものだとのこと。



トマトの下には円いとんかつ。



「しょうゆタレ」と言われると塩辛い味をイメージしますが、リンゴ果汁や濃縮オレンジ果汁が使われていてフルーティー。サクサクに揚げられたとんかつとの愛称は抜群でしたが、「これはウスターソースではないのだろうか」という疑問が……。



一方で、こちらが「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」。



海老フライの上にタルタルソースがたっぷり。



「エビカツ」ではなく「海老フライ」なので、レタスの上をするっと滑っていってしまい、バーガーの形が崩れてしまうので、うまく持つ必要がありました。



丸ごとのバナメイ海老のフライを2つ使った豪勢なバーガーで、身はぷりっと弾力が強くて食べた瞬間から満足度は高め。そこにタルタルソースが加われば、食べる手が止まらないバーガーになるのは当たり前と言えます。タルタルソースの量が控えめではなく、どばっと使われているのもナイスです。



第2弾「秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース」「長崎トルコライス風バーガー」は2017年10月17日(火)からの登場だとのことです。