米ニューヨークの国連本部で行われた、国連安全保障理事会の会合での採決の様子(2017年9月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】北朝鮮は12日、国連安全保障理事会(UN Security Council)が全会一致で採択した同国に対する新たな制裁決議について、「悪意あるもの」と非難するとともに、決議を主導したとして米政府に報復すると警告した。

 北朝鮮の国連大使はスイス・ジュネーブ(Geneva)で開かれた国連の軍縮会議の場において、「来るべきDPRK(北朝鮮)の措置により、米国はこれまで経験した中でも最大級の苦痛を被ることになる」と強調した。

 制裁決議に対する北朝鮮の反応は今回が初めて。
【翻訳編集】AFPBB News