あの頃、大好きだった元カレ……。でも、久々に再会するとびっくり! 付き合っていたころは、大好きすぎて冷静に判断できていなかったことも、チラホラ見えてきてしまうんです。そんな、元カレと再会して驚いてしまったエピソードを集めてみました。「なんでこんな人を好きだったんだろう……?」と、思わず自分に問いかけちゃうかも!

1:冷静に見るとナルシストだった

「大学時代にお付き合いしていた彼氏と数年ぶりに再会したんです。彼は、大学時代からなんだか変わっているというか、学部ではちょっとした有名人でした。

私は彼がかっこよくて面白くて、単にモテているから注目されているんだと思っていたんですが」アユミ(仮名)26歳

ーーえ……違ったんでしょうか?

「違ったんです。久しぶりに会って、冷静に見たら、彼はなかなかのナルシストだったんです! 服装も派手で目立つ感じだし、鏡を何度も見るし。“俺、昔もかっこよかったけど、今もなかなかいい味だしてるだろ?”と真顔で言ってくるし……。

なんで気が付かなかったのか、当時の自分の鈍感さにびっくり」

有名な理由も判明

大好きな彼氏のナルシストな部分は、案外気が付かないのかもしれませんね。でも、愛が冷めて冷静に見ると……。彼はなかなかのナルシストさん。

学部で有名だったのも、ナルシストだから。または変わった人だったから、なんて理由だったんですね。それをモテていると思っていた当時のアユミさん……。恋に溺れていたのかも?

2:口ばかりで何も実現していない人だった

「学生時代、大手以外に就職した友人たちにバカにした態度をとっていた元カレがいたんです。そして“大手以外に就職するくらいなら、絶対起業する”なんて言っていました。

結局数か月で別れちゃったので、その後の様子は知らなかったんです。ところが、社会人になってから偶然再会したんです」ミナ(27歳)

ーーおお! そんな大きなことを言っていた彼が、どんな生活をしているか気になります。結果はいかがでした?

「それが……。なんだかんだ抽象的な事ばかり言って、会社名や仕事内容を聞いてもあやふやな答えしか返ってこなくって。

そして、話を細かく聞いていくと、バイトしかしていないということが判明。でも、口で大きなことを言う癖は変わっていないようで。

“詳しくは言えないけど大きなビジネスに関わっていて、もうすぐ起業するぜ”なんて言っていました」

さらに見下すだと?

口だけで大きなことを言うタイプ、いますよね……! さらには、真面目に働いているミナさんを見下すような態度だったというから驚きです。なんでこんな人と……と思ってしまいますが、若気の至りでしょうか。

3:かっこいいと思っていたのに…

「元カレと再会した印象が、率直に“かっこよくない!”でした。付き合っていたときには、顔が好みで、かっこいい自慢の彼氏だったはずなのに。

でもよく考えれば、友人たちに“彼氏がかっこいいんだよねー! 写真見てよ”と自慢するたび、引かれていたような……。多分大好きすぎてかっこよく見えていただけだったんですよね。思い出しただけで恥ずかしい……」アミ(27歳)

忘れてくれ…

これは、立派な黒歴史ですね! 友人たちが忘れてくれているのを祈るばかりです。

恥ずかしくても

若気の至りか、恋のマジックか。元カレと再会したことで分かった「あの頃の自分」って恥ずかしいかも……。でも、そんな経験があなたを作っているはず。どんな経験も、いい思い出としてしまっておきましょう!