お酒が大好きな女性の中にはお酒が飲めないという男性を恋愛対象から除外してしまう方もいるでしょう。けれどそれは実にもったいないことです。酒豪女子ほど下戸な男性と付き合った時にうれしいことがあります。今回は酒豪女子が下戸な男性と付き合った時にうれしい5つのことをご紹介します。

飲み過ぎない

お酒好きな女性の周りには不思議とお酒好きな友達が集まります。遊ぶ=お酒を飲むという認識の酒豪女子も数多くいます。もし飲める男性と付き合った場合、酒豪女子は友人だけではなく恋人ともお酒を飲むことになり、必然的に飲酒量が多くなってしまいます。
けれどもし恋人が下戸である場合、晩酌する相手がいないので自然とお酒を控えることができます。

運転してもらえる

お酒大好きカップルが旅行の時に遭遇する問題があります。どちらが運転手になるかです。運転手になったほうは移動が終わるまで禁酒を強いられ、おいしい地酒を見つけても我慢しなければなりません。お酒大好きカップルの場合、それが原因でケンカになってしまうことがあるかもしれません。
けれど恋人が下戸であれば、そんな問題は解消されます。もちろん運転好きかどうかの確認をしなければいけませんが、下戸の彼に運転してもらい自分は現地のおいしい地酒を楽しむことができます。

新鮮なデートができる

酒豪女子の交友関係はいつのまにか酒飲みメンバーで固まってしまっていることが多いです。遊びの約束をしたら、まず居酒屋を探すということも多いのではないでしょうか。そうなるとデートも居酒屋が中心になり、単調なデートになってしまいます。
しかし下戸な男性の場合は居酒屋デートではなく、カフェごはんやおいしいディナーに連れて行ってくれることが多いです。今まで居酒屋デートばかりだったという酒豪女子ほど、下戸な男性と付き合うと楽しいかもしれません。それに下戸な男性達は昼間のデートも積極的なので今までとは違う新鮮なデートを楽しむことができますよ。

酒代が半分で済む

酒豪男子と酒豪女子カップルの場合は、どちらもかなりのお酒を飲むので一度のデートが高額になりがちです。もし結婚した場合、お酒の出費がかなりかさんでしまうでしょう。その点、片方が下戸ならばお酒の出費は半分で済みます。デートも相手が飲まないので飲みすぎることも少なくなり、結果お酒の出費が半分以下になります。浮いたお金で旅行に行ったり、奮発してディナーしたり、お金の使い道が広がります。

お酒を独り占めできる

酒豪女子の友達は酒豪女子という法則を考えると、友達からのお土産がお酒になることがままあります。お酒好きを聞きつけた上司からもらうこともあるでしょう。そんな時、彼もお酒が飲めてしまうと友達のお酒を半分しか楽しめなくなってしまいます。彼が下戸であれば友達からもらったお酒全てを一人で楽しむことができます。上司からもらったちょっといいお酒も独り占めできてしまいますよ。