無駄を削ぎ落としたコンパクトサイズ、快適なタイピング環境を外でも

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パソコン周辺機器などを扱うアーキサイト(東京都台東区)は、台湾「Vortexgear(ヴォーテックスギア)」ブランドから、「Vortex CORE 47keys 40%メカニカルキーボード」を2017年9月7日に発売した。

「CHERRY MX」スイッチ搭載

フルキーボードから大きさを約60%削ぎ落とした47キーのコンパクトサイズ。無駄を一切排除しながら、ボディにはCNC・アルマイト加工のアルミニウムを使用し、剛性感と携帯性を両立した。

「ハードウエアマクロ」機能により、キーの配置変更や入力パターンのプログラミングが可能。通常の配列に加え3つのプロファイルを設定できる。

キーキャップはフラットなDSAプロファイルで、素材には耐摩耗性や電気特性にすぐれるというPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂を採用。肉厚でしっかりとした打鍵感を実現する。キートップは長期間使用しても文字が消えにくい昇華印刷を施す。

キースイッチは信頼性の高い「CHERRY MX」を搭載し、打鍵感の違う「茶軸」「青軸」「赤軸」「クリア軸」4モデルをラインアップ。

価格はオープン。