完成披露試写会の舞台あいさつに登場した(左から)脚本の野島伸司氏、佐々木希、玉山鉄二=都内

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 女優の佐々木希(29)が12日、都内で開かれたhuluオリジナル連続ドラマ「雨が降ると君は優しい」(16日配信スタート)の完成披露試写会に主演の俳優・玉山鉄二(37)、脚本を手がけた野島伸司氏(54)と共に出席した。

 4月にアンジャッシュ・渡部建(44)と結婚した新婚の佐々木は赤いドレスとヒール姿で登壇。セックス依存症に苦しむ妻役を演じ、夫婦愛の価値感が変わったかについて問われると、「そんなに(結婚してから)たってないからなあ。難しいな」と苦笑い。

 試練に立ち向かう玉山との夫婦役を振り返り、「どんなことも全部受け入れて、相手がどうであろうと、味方でいて強い絆でいるというのは、うらやましいな、すてきだなと思いました」と理想の夫婦像を明かした。

 野島氏が3年かけて紡ぎ上げた“悲劇的純愛ドラマ”へのオファーを受けた経緯も語った。

 夫役の玉山が「よく受けたなと思いました。佐々木希だよ?」と驚くと、佐々木は「大きな挑戦になるかもしれないと思ってオファーを受けました。この役をやってよかった。巡り合わせで野島さんに選んでいただき、幸せです」と笑顔。野島氏も「びっくりなさると思いますよ。破壊力が半端ないんで」と佐々木の演技に太鼓判を押していた。