日本クラブユースサッカー選手権(U-15)で初優勝を果たしたサガン鳥栖U-15

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 サガン鳥栖は12日、8月に行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で初優勝を果たしたサガン鳥栖U-15が佐賀県庁と鳥栖市役所で優勝報告会を行うと発表した。いずれも14日午後に予定されており、県庁での報告会は一般サポーターも参加できる。

 鳥栖にとっては、全カテゴリを通じて初めての全国タイトル。いずれの回も、鳥栖U-15の選手22人をはじめ、田中智宗監督、森恵佑コーチ、鳥栖を運営する株式会社サガン・ドリームスの竹原稔代表取締役らが参加する。

 12時30分から同50分に開催する佐賀県庁1階の県民ホールでは、山口祥義県知事を始め、県サッカー協会の中村勇会長が、16時から同30分に鳥栖市庁舎2階第1会議室で行われる回は橋本康志市長、スポーツ振興などを担当する健康福祉みらい部の詫間聡部長が出席するという。

 鳥栖U-15は同大会のグループリーグで、東京武蔵野シティU-15、磐田U-15、広島JYなど強豪が並ぶ中、2勝1分で1位通過。決勝トーナメントでも次々に勝ち上がり、8月24日に行われた決勝で、柏U-15を2-1で下し、九州勢として初優勝を果たした。


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