【タロット占い】選んだタロットでわかる、迷ったときの決断法

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 どうしても選びにくいときや、いろいろな条件が重なって選べないときがあります。そんな風に迷ったときに、決断法があると便利ですよね。選んだタロットから迷いの原因を探りつつ、迷ったときの決断法を探ってみましょう。

【質問】
 迷ったときの自分を思い浮かべて、こんな感じだと思うタロットを選んでください。

A:女教皇
B:死
C:月

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「迷ったときの決断法」
 3枚のタロットは、決め兼ねている状態をあらわします。決め兼ねているという意味では同じでも、迷いの原因や決断できない状況は、それぞれのタロットごとに異なるものです。選んだタロットから、迷ったときの決断法を見てみましょう。

■A:女教皇……意思表示をしたあとは一任する
 「女教皇」のカードを選んだあなた。実ははじめから意志が決まっているのでしょう。けれど、自分の望むものを選ぶことがベストであるかどうかを考えたり、周りや相手のことを考えると、自分の決断を封印するしかないと思う絶妙なバランス感覚が原因して決められなくなります。迷ったときにオススメしたい解決法は、「私はこれがいいと思うけれど、どうかな?」と答えて、あとは周囲に一任してしまうという決断法です。

■B:死……いったん、リセットする
 「死」のカードを選んだあなた。ダメならダメだと、極端に決めようとしてしまうことで、どうしていいかがわからなくなってしまうようです。心は決まっているものの、そこから先に進むことで確実に失うものや、後戻りできない状況を招いてしまうことが決断できない原因に。自分が決めた通りに進めたくても進めず足踏み状態に陥るあなたは、いったん、考え方をリセットし、割り切るなら割り切るようにするといいでしょう。

■C:月……消去法で答えを探す
 「月」のカードを選んだあなた。モヤモヤと悩み続けるあなたの迷いの原因は、自分の意志が曖昧になることです。何となくこうかもと思っていても、人の意見を聞いたり、自分で考えていくうちに、こっちもあっちもいいけれど、どっちもよくないのではと、どうしたいのかが見えなくなってしまう……そんなあなたにオススメの決断法は消去法。ダメな要素をピックアップしながら、よくないものから消していきましょう。

 「決められない=心が決まっていない」というわけでもなく、結論を出したものの、実はまだ迷っていることもあります。そのときどきの状況とその人の性格に左右されるところですが、決断法を整理してみると、自分の癖がわかるでしょう。
(LUA)※画像出典/shutterstock