CLのユベントス戦に自身を覗かせた

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FCバルセロナのGKテア・シュテーゲンが12日火曜日に行われるチャンピオンズリーグ開幕戦のユベントス戦を前にプレスカンファレンスに出席している。テア・シュテーゲンは昨シーズンのチャンピオンズリーグでユベントスに敗れたことは自身の頭にはもうないと明確に語っており、「我々はリベンジは考えていない。昨シーズンは終わったことであり、今シーズンに集中しなければならない。我々は今できることに集中しなければならない。明日に関して我々には戦うためのプランがある。勝利を収めたい」と説明している。

なお、テア・シュテーゲンは今シーズンに入り、リーグ戦でゴールを許していない。これは本人にも自信となり、チャンピオンズリーグが開幕するにあたり“いい感覚”を与えている。「簡単なことではないが、勝つために全力を尽くす。監督エルネスト・バルベルデの考え方により、我々は変わった。試合の戦い方も変わった。このシステムをプレーするにあたりいいチームができている。そして、いつでもそれを変えることもできる」と言及している。

■デンベレ&セメド
テア・シュテーゲンは新しいチームメイトについても、「デンベレはもちろんチームに順応するために時間が必要だが、順調なパフォーマンスを見せている。これは数日でできるようなことではない。そして、我々は彼がやりやすいようにしてあげる必要がある。また、ネルソン・セメドは我々にはなかったものを与えてくれている。我々のサイドは両方ともスピードにあふれており、それを有効活用しない手はない」と語っている。

また、ワールドカップも控えており個人的にもとても興味深い年だと語る一方で、バルサの会長バルトメウについては言及を避け、「我々は民主的なクラブ」だと強調している。

■ブッフォンは自分のアイドル
テア・シュテーゲンはユベントスのGKブッフォンへの敬愛を「ブッフォンはサッカー界においてみんなのアイドルである。多くの選手がキャリアを終えている年齢でも優れたパフォーマンスでプレーしている。まるで30歳のようだ。いつも彼を尊敬している。これからもたくさん彼のプレーを見続けたいよ」と告白している。さらに、ディバラについても「ディバラはさらなる成長を遂げており、違いを生み出せる選手だ」と語っている。