スペイン・マドリードのプエルタ・デル・ソルの店頭に並ぶFCバルセロナのリオネル・メッシ(右)とレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドのユニホーム(2014年10月23日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(訂正)スペイン・プロサッカーリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス(Javier Tebas)会長は11日、レアル・マドリード(Real Madrid)とFCバルセロナ(FC Barcelona)が激突するエル・クラシコ(El Clasico)の今季第1戦について、現地12月23日の午後1時(日本時間午後9時)に行われることになったと発表した。

 この試合は当初、リーグが冬季休暇に入る前の12月20日に行われる予定だった。しかしながら、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)王者のレアルが同16日に決勝が開催されるクラブW杯(2017 FIFA Club World Cup)に出場するため、休養日が余分に設けられることになった。

 テバス会長は、地元ラジオ局オンダ・セロ(Onda Cero)に対して、「この試合は23日土曜日の午後1時から行われる。テレビ局にはそう伝えている。クリスマス時期であるその週は火曜日から土曜日まで特別な試合が組まれている」と述べた。

 スペインリーグはイングランド・プレミアリーグに肩を並べる注目度とテレビ契約を目指しており、テバス会長はアジアの視聴者を念頭に置いて、キックオフ時間の抜本的な見直しを図っている。

 レアルが1-1で引き分けた9日のレバンテ(Levante)戦は現地のランチタイムに行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)対リバプール(Liverpool FC)と時間が重なっていた。
【翻訳編集】AFPBB News