アメリカで知らない人はいない言われる、有名なセレブ一家カーダシアン・ファミリー。その一員であるカイリー・ジェンナーは、若干20歳でファッションアイコンの地位を築き上げ、コスメブランドを成功させるなど、ティーンにも愛される存在。ただ、同時に整形をしていることなどで批判も多いよう。そんな彼女が、自信のドキュメンタリーショー<Life Of Kylie>で唇の整形に踏み切ったきっかけを告白した。

きっかけは、キスをした男性に言われた一言だったのだとか。「あまりにショックで、メスを入れることを決意した」とセラピストに語った。

15歳の頃、自分の唇のことで心が不安定だったの…当時私の唇はすごく薄くて…。で、ほぼ初めてのキスをした男性に「唇がそんなに小さいから、もっとキスが下手だと思ったよ」と言われて、それを重く受け止めてしまった。
好きな人に言われて…なぜか分からないけどそれにすごく影響されたわ。自分のことを魅力的でもないし可愛くもないと思ってしまったの。

若い頃は、自分に全然自信がなかったの。

以降、カイリーはメイクで唇を大きく見せる工夫をしたものの、長い目で見て整形をすることが良い選択だと思ったのだとか。

いつもリップライナーで外側までラインを描いて、唇を大きく見せようとしていたわ。でもある日「リップライナーを使ってもダメだわ」ってなったの。

セラピストもカイリーの若い頃に「誰かが言ったほんの一言が、心にすごく刺さってしまうことってあるわ」と共感。

今となってはボリュームのあるリップはトレードマークだけれど、過去の男性からの一言に自信を失った過去から整形に繋がったことが明らかに。ただ自信に満ちた彼女を見ていると、彼の一言が(失礼だとは思うものの)、今の彼女を作る一因になっているようにも思えます。