スパルタ・プラハに所属するトマシュ・ロシツキ【写真:Getty Images】

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 現地時間10日にチェコ1部の試合が行われ、スパルタ・プラハはカルビナと対戦し2-0の勝利をおさめている。この試合でプラハに所属する36歳のチェコ代表MFトマシュ・ロシツキが古巣で17年ぶりのゴールを決めた。

 ロシツキはプラハの下部組織で育ち1999年にトップチームへ昇格。2001年には当時ブンデスリーガ史上最高額となる移籍金でドルトムントへ移籍し、背番号10をつけてプレーした。2006年夏にはアーセナルへ移籍し10年間在籍。昨年夏に契約満了のため退団し、同年8月に古巣のプラハに加入している。

 ただ、昨季は負傷により1試合だけの出場にとどまっていた。今季は開幕戦から出場し、カルビナ戦でゴールを決めている。2000年10月25日のチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦で記録した得点から、17年ぶりとなる古巣での得点となった。

text by 編集部