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 ブリヂストンは、SAS Institute Japanとデータサイエンティスト育成を目的とした研修プログラムを開設。今後早期に100名のデータサイエンティストの育成を目指す。

 ブリヂストンは、同社が推進しているソリューションビジネスをリードするデータサイエンティストを育成するための独自の研修プログラムをSAS Institute Japan(以下、SAS)と共同で開設し、運用を開始した。

 ブリヂストンは、商品企画、開発、製造、販売、顧客の製品使用過程など、バリューチェーンの各ステージで蓄積されたビッグデータや顧客ニーズなどの各種情報を、迅速かつ効果的に分析・解析し、課題把握から、その解決策まで一気通貫で対応できるデータサイエンティストの早期育成を目指し、今回のプログラムを立ち上げた。

 この研修プログラムを通して、各ステージにデータサイエンティストを育成することで、ソリューションビジネスの質を更に高め、お客様への提供価値の向上を実現する狙いだ。

 SASは、既存のトレーニングプログラムをブリヂストン向けにカスタマイズ。データサイエンティストに必要なスキルセットが身に着けられる内容となっており、このプログラムによって早期に100名のデータサイエンティスト育成を目指す。

MarkeZine編集部[著]