スイスのロッシェドネで鉄道路線開通125周年を祝ってアーティストのギヨーム・ルグロ氏が山腹に描いた巨大アートをドローンで撮影した画像(2017年9月11日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】スイスのモントルー(Montreux)に近いロッシェドネ(Rochers de Naye)で11日、同地とグリオン(Glion)を結ぶ列車の路線開通125周年を記念して山腹に描かれた巨大なランドアートがドローンで撮影された。

 フランスの芸術家で、サイープ(Saype)の名でも知られているアーティストのギヨーム・ルグロ(Guillaume Legros)氏が手掛けたこの作品「未来の物語(A story of the future)」の面積は、約6000平方メートル。画材として600リットル以上の小麦粉、水、乳たんぱく、生分解性の天然色素を用いて制作された。
【翻訳編集】AFPBB News