ジョゼ・モウリーニョ監督がクリスタル・パレスのフランク・デ・ブール監督解任について言及

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 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、クリスタル・パレスのフランク・デ・ブール監督解任について「驚くべきことではない」という見解を示した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 11日、クリスタル・パレスは就任からわずか77日のデ・ブール監督を解任。4試合での解任はプレミアリーグ史上最短で、開幕から無得点は93年のクラブ史上で最悪な記録だという。なお、後任には元イングランド代表監督のロイ・ホジソン氏(70)が有力視されている。

 この件についてモウリーニョ監督は、「サッカーでは何が起きてもおかしくない。私は優勝した翌シーズン(15年12月)に解任された。(元レスター・シティ監督の)ラニエリもそうだ。フランク・デ・ブールは4試合しかやっていないのに解任された」と語り、「来シーズンも驚くべきことが起こるだろう」と予想している。

 ユナイテッドは9日の第4節ストーク・シティ戦は引き分けに終わったものの、開幕3連勝と好スタートを切った。モウリーニョ監督は過去の経験から、明日は我が身と強く感じているのかもしれない。


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