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何かと話題になる、教師や職場の上司による指導。その中の1つに「お前、もう帰れ」といわれた…というものがあります。

実際に「お前、もう帰れ」といわれてしまった時のうまい『切り返し』を、Twitterで人気の坊主(@bozu_108)さんが募集。

「うまい!」とうなるものから「これはちょっと…」と笑ってしまうものまで、さまざまな回答が集まりました!

うまい対処法選手権

金賞を発表する前に、まずは入選作品を発表します。

「今日は帰りたくないの……」といって夜のコーチをお願いする。今夜は帰りたくないです!「よしみんな帰ろうぜー!」っていってみんなで帰る。さっさと帰って部活をやめる。私「分かりました、帰ります」先生「なめてんのか」私「言葉には責任が問われます。責任を持ってください」普通に帰って引き止められなかったら、焦った顔で戻ってきて「いま俺みたいなのがいなかったか?ばっきゃろーそいつがルパンだ」という。「ちなみにそれは本気の帰れですか?それともやる気を煽るための帰れですか?」Twitterでアンケートをとる。「それってツンデレかな?」と返す。「確か俺たちはチームで1人でしたよね?おーいみんな、帰っていいってよ!」「I'll be back」といって、次の日から行かない。敢えて土に還る

「相手を黙らせたい」というオーラがただよっている回答ばかりです。中には実際に試すことができそうな回答も入っていますね!

栄えある金賞は?

さぁ、そして数ある作品の中から金賞に輝いた作品がコチラです!

お…重い!重すぎる切り返し!!

こんなことをいわれてしまったら、相手もどうしていいか分からなくなってしまうことでしょう…。

今回の入選作品は多くの人の笑いを誘い、さまざまな声が寄せられています。

個人的にはルパンが好き。「夜のコーチ」はヤバイ。こんなの実際にいっている人がいたら、さすがに笑う。自分は、「義務ですか?」と実際にいいました。

帰っても帰らなくても、相手の怒りを買ってしまうこの「お前、もう帰れ」への切り返し。結局どうすればいいのか…と悩んだ時は、この数々の作品を思い出してみてはどうでしょうか。

とはいえ実際は、こんなことをいう場面がこないことを願うばかりです。

[文・構成/grape編集部]