イケメンレポーターが生中継先で全身汚された結果…めっちゃ笑顔! 「シャツの汚れはいい思い出になるよ」と後日談までイケメンです

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毎年8月にイギリス・ロンドンで行われる「ノッティング・ヒル・カーニバル(The London Notting Hill Carnival)」は、ヨーロッパ最大級のストリートフェスティバル。

カリブ海の文化に焦点を当てたこのお祭りは、週末には約100万人を集客するビッグイベント。30以上ものサウンドシステムが登場して、老いも若きも大いに盛り上がります。

見どころはたくさんあれど、中でも参加者のテンションがMAXに達するのはオープニングパレード。

みんなカラースプレーやペンキを体中に塗りたくって楽しむようなのですが、この場を訪れていたテレビレポーターも、その洗礼を受けてしまったようなんです。

【朝の生中継で起きた珍事】

イギリスのニュース専門局「Sky News」のレポーター、ジョー・ティディー(Joe Tidy)さんは、モーニングショーの生中継のため、パレード会場を訪れていました。

そして、カーニバルに参加している若者にインタビューしている最中、事件は起こります。

カーニバルがいかに重要な意味を持っているのか、熱心に語る参加者たち。それを聞くティディーさんに向かって容赦なく降り注いだのは、他の参加者からのペンキの雨。

続いてピンクのカラースプレーもかけられて、美しいブルーのシャツに大変前衛的な模様ができてしまいました。

【顔にもべったりやられちゃってます】

ペンキ攻撃はまだまだ止まらず、今度は手のひら全体にくっつけた真っ青なペンキを、ティディーさんの頬にべったりと塗り付けたではありませんか。

どんどん汚されていく自分の姿に苦笑いするしかなく、「まさにこの状態がふさわしいよね」「まだ9時前だぞ」と、にこにこコメントするティディーさん。

顔にペンキをつけられて怒ってもおかしくないのに和やかで、これぞまさしく神対応〜! 顔だけでなく心までイケメンなんですねぇ。

ティディーさんがペンキをつけられる一部始終をスタジオで観ていた司会の男女は、「ああ、ジョー……」と連呼しながら顔を覆って同情。

しばらくしてから「でもカーニバルだからね!」とコメントし、パレードのレポートを締めくくっておりました。ティディーさん、本当にお疲れさまでした(涙)。

【シャツの汚れは、きっといい思い出になるよ…!】

ティディーさんは、後に自身のツイッターに、汚されたシャツを洗濯する動画を投稿。案の定ペンキの跡はしっかりと残っておりましたとさ。高級シャツではないことを、ただただ願うばかりですっ。

参照元:Twitter @SkyNews、Twitter @joetidy
参照リンク:The London Notting Hill Carnival
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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