GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ〜最終日〜

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GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ最終日

昨晩、チェジュNo.1焼酎の「ハンラサン」をついつい飲み過ぎた気がしたのですが、翌朝パッチリ目が覚めて、二日酔いもなく元気でいられたのは… チェジュのおかげ!? 空気がきれいで、水もおいしく、ミネラルたっぷりの海鮮料理とジューシーな黒豚を食べて、大自然に囲まれて過ごすから、自ずとパワーがみなぎってくるのかも!朝6時の日の出とともに起きて、朝ごはんもモリモリ食べて、最終日スタート!

★ラマダプラザ済州

私たちが今回旅の拠点として宿泊したのは、空港から車で10分程度という好アクセスのリゾートホテル『ラマダプラザ済州(チェジュ)』。海沿いに佇む豪華遊覧船をモチーフにした建物で、吹き抜けのロビーを円で囲むように3〜9階まで客室が並びます。静かな塔洞(タットン)海岸を眺められる客室に泊まり、バスタブもソファも完備された快適なお部屋でした。ベッドから海が見え、波の音と朝日で目を覚ますことができるのは、このホテルの特権!

朝食ビュッフェの内容も豪華で、和洋韓の多彩なメニューが揃い、キムチやアワビ粥、カルグクス、チェジュ名産のハルラポン(デコポン)もありましたよ。朝食から名物料理を味わえるのは、時間が限られた旅行客にとって嬉しいポイント♪

ホテル前の海沿いの歩道には朝ランする人々もいて、ゆっくりとした気持ちのいい時間を過ごせます。「JEJU(チェジュ)」と描かれたウォールアートの前で記念写真をパシャリ。

なんだかロードムービーのワンシーンのような感じがしません? 「飾ることを捨てた、ありのままの私たちを見つける旅」…みたいな(笑)。

話を戻しまして、徒歩圏内に大型スーパーマケット『Eマート済州店』があるので、ラマダプラザ済州はお土産の調達にも便利でした!

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★済州物語
ホテルから北方面へ、車で50分程度で目的地『済州物語』に到着。

ここではオリジナルの香水作りにチャレンジします♪ 工場のような外観ですが、中へ入るとコスメショップにカフェが併設された特別空間に…! 香水作りの工房もあり、ここでスタッフに教わりながら自分好みの香水を作っていきます。

バラ、紫陽花、スイセン、ツバキ、イブキの5種類のドライフラワーを飾りとして瓶に封入するので、まずはその花選び。ドライフラワーを瓶に詰め、オイルを半分入れて、9つの中から選んだ好みのエッセンシャルオイルを40滴注ぎ、さらにオイルを満タンになるまで足して、蓋をした状態でシェイクすれば完成!!

女子旅メンバーで人気だったのは、ユリと紫陽花のエッセンシャルオイル。上品で優しい香りに癒されるんです。

『済州物語』は、火山石や馬油などを有名化粧品会社に多数卸し、またオリジナルのスキンケア商品も製造・販売している会社。ハルラポン(デコポン)のお茶も自社生産しているので、それもお土産として売れ筋だとか! このように、商品開発に有効な自然素材が豊富なチェジュは、リゾート地としてだけではなく、数々の素材の名産地としても注目されている場所なのです。

ドレスパフュームを火山石にふりかけたサシェも作って、女子力アップの時間を過ごしました! そして自分へのお土産もゲットするのが、女子旅の極意! 保湿や角質除去、また毛穴の引き締めにも良いという火山石の成分を惜しみなく使った、『済州物語』オリジナルのフェイスパックや保湿クリームを購入。使ってみるのが楽しみー♪

★ワルジョン里海岸

チェジュ島のノースショアと言うべき、ワルジョン里海岸へ行きました。今までに見たことのないくらい抜群に透明度の高い海!! この美しい海を目の前に、車窓に張りつく私たち(笑)。ビーチ沿いに素敵なカフェがあると聞いて、車から降りて海を眺めながらカフェ『balmy island』へ。

すっきりとしたシンプルなインテリアに、センスの良い什器が並び、それだけでもう絵になる空間 2階はさらに感動的な眺望で、独占的オーシャンビューの特等席がありました。

段々並びのスタジアム席も、韓国カフェっぽいですよね♪ ここではひたすら海を眺めながら、コーヒー片手にチルアウト。最高の時間です!

この辺りの海岸線は、45年前からカフェやレストラン、ペンションが増えて人気スポットになったそう。歩道にフォトジェニックなベンチが置かれていて、そこが写真スポットになっていたり、翡翠色の浅瀬でカヤックを楽しむ人々もたくさん! ワルジョン里海岸付近は火山灰が少なく白い砂が多いエリアだから、他の海岸より海の色が薄くて美しく見えるのです。「私たちも次は海のアクティビティを楽しむぞ…!!!」と強い決意を胸に、後ろ髪を引かれながら次のエリアへ(涙)。

★ククス広場
ランチに向かったのは、チェジュ市内にある麺食堂『ククス広場』。

この一体はコギグクス通りと呼ばれていて、チェジュの名物料理「コギグクス(肉入り豚骨うどん)」の専門店が軒を連ねています。『ククス広場』も豚骨スープのうどんが看板で、福岡っコの私たちが親しみのある味♪ お昼時というのもあり店内はずっと満席状態。人気の高さを伺えます。

きました! コギグクス!!本当だ! 豚骨ラーメンに近いビジュアル! スープを一口飲むと、優しくて滋味深い豚骨スープが口いっぱい広がります。豚骨ラーメンよりあっさりしていて癖もありません。

やや太めの丸麺はプニュンと柔らかくて、蒸し豚もホロリとした食感。お好みで韓国海苔と青唐辛子のタレや赤唐辛子の粉末を入れて、味を整えましょう。一杯だけ頼んだ辛口のビビン麺は、辛いけど旨味もしっかりあって、野菜と一緒に食べればさっぱりイケるしヘルシー! 辛いのが好きな人にはおすすめです!

********

時刻は14時。切なくも帰国の時間がやってきました…(T T)。

あっという間の3日間だったけれど、島中を回れて充実した女子旅でした! リゾートだけじゃなく、チェジュにしかない最先端の流行スポットや、昔から変わらない食文化や歴史的場所を体感して、すっかりチェジュの虜に ガイドさんによると、他にも注目スポットや食べておくべきご当地グルメは、まだまだたくさんあるようです。1回の旅行じゃ巡りきれない、魅力の多さを痛感。人も自然も優しくて、ここいるだけで癒されて元気になれるチェジュ。この島が大大大好きになりました! 「次はいつ行こうかな♪」と帰りの飛行機で考えたり、帰国後も写真を見返しながら雄大なチェジュに思いを馳せるのでした。

チェジュの情報はコチラでチェック!

<済州島観光情報>
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シティ情報ふくおか

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