フィオレンティーナ、新星キエーザと2022年までの新契約締結へ

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 フィオレンティーナが、U−21イタリア代表FWフェデリコ・キエーザとの契約更新に近づいているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が11日に報じている。

 現在の契約は2021年6月30日までとなっているが、同紙によると1年の契約延長となる2022年6月30日までの新契約の締結に迫っているという。また、年俸100万ユーロ(約1億3000万円)にボーナスが加わる新契約が提示される模様だ。

 現在19歳のキエーザは、元イタリア代表FWエンリコ・キエーザ氏の息子として知られ、昨シーズンの開幕戦、アウェーでのユヴェントス戦でセリエAデビューを果たした。昨シーズンは27試合、3得点と堂々たる成績を残し、ナポリ、ドルトムント、エヴァートンら欧州各国の強豪からの関心も噂されている。