2018年サッカーW杯ロシア大会、南米予選、アルゼンチン対ベネズエラ。太ももを押さえるアルゼンチンのアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(2017年9月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のFWアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)とFWハビエル・パストレ(Javier Pastore)が、故障のため12日に行われるセルティック(Celtic)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)初戦を欠場することがわかった。

 一方、セルティックのブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督も同日、21歳のFWムサ・デンベレ(Moussa Dembele)が7月にハムストリングを負傷した影響で試合に臨める状態ではないとして、ホームで開催されるPSG戦を欠場すると発表している。

 過去にレアル・マドリード(Real Madrid)やマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に在籍したディ・マリアは、先日の代表期間中に太ももを負傷しており、PSGは公式ウェブサイト上で数週間の離脱になる見込みだと明らかにしている。

 ディ・マリアとアルゼンチン代表でチームメートのパストレも、長期にわたりふくらはぎの問題に苦しんでおり、5-1で大勝した8日のメッス(FC Metz)を欠場していた。

 これまでも両選手はベンチスタートの可能性が高いとみられていた一方、チームを率いるウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)に加え、新加入のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)とキリアン・ムバッペ(Kylian Mbappe)を前線で先発起用すると予想されている。
【翻訳編集】AFPBB News