アトレのフィリペ・ルイスが語った

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アトレティコ・マドリード所属のフィリペ・ルイスが、雑誌『Panenka』のインタビューで、レオ・メッシとの関係などについて語った。試合では常に激しい攻防を繰り広げたメッシとフィリペ。2016年2月のバルサ対アトレティコ戦でフィリペは退場処分を受けている。

しかしながらフィリペはメッシを称賛し「彼を敬愛している。彼はこれまでの試合で一度も僕を責めなかった。」と語った。またフィリペは「彼にユニフォームをくれと頼んだことは一度もない。なぜなら僕は勝つためにピッチに入るからだ。彼を相手に闘ったと人に言うためではない」とコメントした。

同郷のネイマールJr.は夏にサッカー史上最も高額な移籍劇を繰り広げたが、それに関してフィリペは次のようにコメントした。「PSGに移籍して正解だった。今の彼は別人だ。もっと自由で幸せに見える(中略)ネイマールのようなレベルの選手は、金のためにチームを変えることなんてしない」

「パウリーニョは人々を驚かせるだろう」
また夏にバルサに移籍したパウリーニョに関しては「パウリーニョは人々を大いに驚かせるだろう、もしバルサで開花しなければアトレティコで力を発揮するさ」とコメントした。

またフィリペは自身の選手としてのキャリアにおいて監督シメオネの存在が重要だったと語り、「僕は自分の父よりもシメオネの事をよく知っている」と告白した。また、クリスティアーノ・ロナウドのバロンドール獲得に関しては、「バロンドールは主観的な賞だ。CR7はシーズン最後の数か月以外は何もしていない」と語った。