不調のベイルが語る

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■カーディフでの決勝について
「今“あの時はもっと体を休めておくべきだった”と言うのは簡単だ。しかし、3ヵ月にわたり負傷で欠場していて仲間がプレーするのを見ていると、本当に試合に復帰したいと思うんだ。だからそうした。プレーできるように沢山痛み止めを飲んだ。今考えると、もっと治療のための時間を多くとるべきだった。そうすることで、復帰した時に足首の痛みを気にすることなくもっと良いプレーができただろう。」

■批判について
「すべての批判は意見に過ぎない。新聞をどうにかして売らないといけないから何かを書かなければならない。僕は人々が僕について良いことや悪いことを書くのに慣れている。あんまり気にしない。」

■長所について
「わからない。僕が元気で、僕の家族や友人らも健康で幸せであるうちは、他には何も望むことは無い。」

■最大の欠点
「僕はかなり怠け者だ。おそらくこれが一番の答えだろうね。」